サービス継続率94.1%以上

サービス継続率94.1%

(算出期間:2021年10月~2022年3月)

採用戦略の立案から、採用ルートの選定、ダイレクトリクルーティング、
候補者との日程調整、採用広報コンテンツの制作までトータルサポート。
貴社専属の採用チームとして、採用成功に向けてご支援します。

JMR No.1

Problem

貴社の採用活動において、
こんな課題はありませんか?

Attackの豊富な知見がチームを進化させた!手堅い【守り】があるから、【攻め】の採用もできる

株式会社wevnal

取締役CFO 長瀬 健氏

2022年3月掲載

D2C企業向けのBXプラットフォーム『BOTCHAN』で
躍進を続ける株式会社wevnal

まずは御社の事業内容、設立年、社員数などについてお聞かせください

設立は2011年、もともと広告代理事業としてスタートしましたが、6年前から自社サービスにシフトしてプロダクトを立ち上げ、現在、D2C企業向けのBXプラットフォーム『BOTCHAN』を展開しています。この『BOTCHAN』は消費者および企業のLTV最大化をブランド体験(Brand Experience)の向上を通じて実現するウェブ接客ツールで、エントリーフォームの最適化や顧客離脱、解約防止など企業の課題に合わせたプロダクトをラインナップしています。
2020年までは正社員50人超ほどの組織でしたが、2021年からエンジニアを中心に採用を加速。年間で20名超がジョインし、2022年1月の時点でインターンやアルバイトも含めた組織規模は100名を超えました。

長瀬様のこれまでのご経歴や御社での役職など、簡単な自己紹介をお願いします

大学時代に会計士の資格を取得し、新卒で監査法人に就職しました。3年ほど監査に従事し、コンサルティングファーム『経営共創基盤(IGPI)』に転職。7年ほど再生案件や製造業の経営支援に関与しました。マネージャーロールを4年ほど経験したのち、2020年12月、wevnalへ。
もともと弊社COOの西田が大学時代の先輩で、時々オフィスに遊びに行っていたのですが、社内の雰囲気が非常によくて、こういう気持ちのよい組織に入ったら、自分もより成長できるのではないかと思ったんです。管理のメンバーとしてジョインし、昨年4月、管理部長に就任。7月に執行役員、12月に取締役CFOに就任し、コーポレート領域すべてを管掌しているという状況です。現在は採用にも深く携わっています。

御社が注力している採用ポジションの概要を教えてください

弊社の場合、プラットフォームはひとつながら、『BOTCHAN Engagement』『BOTCHAN Payment & EFO』『BOTCHAN Keeper』など複数のプロダクトラインナップがあるため、それぞれのプロダクトでCTOを担っていただけるような方を求めています。
また、マーケティング領域でデータ量が多いため、インフラまわりを担当していただけるSREも必要で、エンジニアに関しては全方位で採用を強化しています。
ビジネスサイドでは、グロース責任者であるマネージャーレイヤーの採用を積極化しています。さらに、ソリューションを提供する上でカスタマーサクセス(CS)が非常に重要な役割を担っていますので、CSの責任者やメンバークラスを募集しています。

持てる知見を惜しみなく注いでくれた【Attack】
導入を機に採用チームもレベルアップ!

弊社にお問い合わせをいただいたのは2021年5月でしたが、採用アウトソースを利用しようと思った理由をお聞かせください

以前は少数のエンジニアとPdMがオフショアのアウトソース先などと連携しながらプロダクトを開発していたのですが、2020年頃からエンジニアチームを社内に設ける方針に転換し、2021年から本格的にエンジニア採用を加速しました。
とはいえ、当時はそもそもエンジニア採用に強いエージェントはどこなのか、エンジニア向けスカウト媒体をどのようにハックしていくかなど、知見がありませんでした。しかも、スカウトは工数がかかるのでリソース的にも不足していました。そのため、まずは日程調整を担ってくれるアウトソース先を探そうと考えたんです。

【TARGET】のご利用に際して、類似サービスと比較検討されましたか? もし比較検討された場合、【TARGET】のご利用をご決断いただいた理由は何でしたか?

Attackさんとの出会いは、たまたま社長の知り合いから「エンジニア採用に強い会社がある」とお聞きしたことがきっかけでした。Attackさんを含めて3社とミーティングしたのですが、Attackさんのご提案がとても魅力的に映りました。
なぜかというと、Attackさんはリソース面はもちろんのこと、スカウトのオペレーションマネジメントやエージェントの選択、エージェントに対するリレーションシップなどの知見やノウハウを教えていただきながらサポートしてくださるということで、そこが非常に魅力的だと思ったんです。
当時、「知見を盗ませてもらいたい」とお伝えしたように記憶していますが、メンバーにもAttackさんのマネジメントの仕方やスカウト活動の内容を学んでほしいと指示していました。そこは、他社にはない要素でした。

弊社の採用支援サービス【TARGET】を導入いただいて、採用活動にどのような変化がございましたか?

Attackさんには、オペレーショナルな採用というものを学ばせていただきました。組織を拡大するには多くの候補者の方とお会いして面談し、相互に意志決定をしていく…といういくつもの工程を重ねなくてはなりません。採用のプロセスをどうフロー化するか、そのためにどのようなツールを利用するか、非常によい勉強になりました。
おかげさまでご指導いただいたことを生かし、現在は候補者さん向けの工程やリサーチに関しても社内メンバーが細かく取り組んでおり、スカウト活動は“ヘッドハンター級”ともいえるほどのレベルにアップしたように思います。最近では、エンジニア体制が拡大したことで、時間的にも工数的にもエンジニアが採用にコミットできるようになり、現在は人事チームとエンジニアチームが一体となって動いています。

堅実なオペレーションに信頼感!
【攻め】は社内で、【守り】はAttackに任せる体制が完成した

当初は【アドバンスプラン】でご契約いただきましたが、半年の契約期間で採用成果に結びつくことができず、ご期待に沿えない面もございました。それでも、弊社とお付き合いを継続していただいている理由は何でしょうか?

攻めも含めてのご提案で期待が高かった分、採用に結びついてほしかったな、という思いは確かにあります。ただ、弊社がもともと広告代理事業としてスタートしたため、プロダクトのイメージが浸透しておらず、コーポレートブランディングが十分ではない面がありました。しかも当時はまだ内部のエンジニアが少なく、難しい環境で動いてくださったと考えています。その時期に厚くサポートしていただき、大変ありがたく思っています。
また、Attackさんは契約開始時から、大変手堅くオペレーションをこなしてくださいました。日程調整などのオペレーションは採用活動において“守り”の部分だと思いますが、半年のお付き合いを経て、守りはAttackさんにお任せし、社内メンバーはエージェントや候補者に向き合う“攻め”の部分に集中するのが最適な形だと感じました。
特に、ハイレイヤー採用は“一本釣り”のように属人的に進める必要があると考えており、そこは社内で取り組まなければ難しい。そういった採用活動上、重要なところを整理することができたのも大きかったですね。

現在は、その“守り”の部分である面接日程調整プランをご利用いただいていますが、引き続きご利用いただいているポイントはどんな点にありますか?

今もAttackさんが日程調整をきっちりやってくださるおかげで、工数を掛けるべき領域に集中できて大変助かっています。精度的にも非常に安心感が高く、その領域に関しては今後も引き続きサポートいただきたいと考えています。

ありがとうございます! 最後に【TARGET】に対して、もっとこんな業務も担ってほしい、こんなサービスもあったら良い、というようなご要望はございますか?

どの会社もそうだと思いますが、ハイレイヤーの採用は採用戦略が重要である一方で、その策定と実行は非常に難しいです。そこにアプローチできるソリューションサービスがあるとよりうれしいですね。
また、究極的に行きつくのは、コーポレートブランディングだと考えています。wevnalも外部の方が抱く営業組織的なイメージと実際のカルチャーにはギャップがあります。例えば、応募者の方と実際にお会いしてお話すると内定承諾率は非常に高いのですが、接点を持つ以前の段階で離脱してしまう候補者が多いといった課題があります。
同様に、ブランディングに悩んでいる企業は多いのではないでしょうか。コンサル的もしくはメディア的にブランディング戦略に役立つサービスがあると大変ありがたいですね。

Profile

お客様のプロフィール

株式会社wevnal

取締役CFO 長瀬 健氏

長瀬 健(ながせ たける)。慶應義塾大学卒業後、2011年に有限責任あずさ監査法人に入社し、会計士として監査業務に従事。その後、2014年に株式会社経営共創基盤(IGPI)へ転職し、マネージャーとして大手企業の経営コンサルティング・ハンズオン支援に関与。2020年12月、株式会社wevnalに入社、2021年12月、取締役CFOに就任。

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