サービス継続率94.1%以上

サービス継続率94.1%

(算出期間:2021年10月~2022年3月)

採用戦略の立案から、採用ルートの選定、ダイレクトリクルーティング、
候補者との日程調整、採用広報コンテンツの制作までトータルサポート。
貴社専属の採用チームとして、採用成功に向けてご支援します。

JMR No.1

Problem

貴社の採用活動において、
こんな課題はありませんか?

採用の【肝】にプロの視点が加わると、効果は【最大化】する!【Attack】は単なるアウトソースではない、貴重なパートナー

さくら製作所株式会社

代表取締役 穂積亮雄氏

2022年7月掲載

家庭用ワインセラー市場で4年連続シェアNo.1を達成している『さくら製作所』

まずは御社の事業内容、設立年、社員数などについてお聞かせください

2014年創業、現在9期目の若い会社です。ワインセラー、日本酒セラー専門のファブレスメーカーで、液体温度を制御するテクノロジーを研究開発し、特許取得の独自技術を駆使してワインや日本酒を適温に保つ冷蔵機器を製作、販売しています。
全国有力家電量販店でのワインセラー部門において、2018年から2021年まで4年連続で販売台数と販売金額ともにシェアNo.1(※)を獲得しました。メンバーは正社員が6名でパートスタッフ3名。中国にも専属スタッフが4名おり、私を含めた役員3名とあわせて16名の組織です。

続きまして、穂積さんご自身のご経歴など、自己紹介をお願いします

大学卒業後は医療機器メーカーに3年ほど勤めましたが、もともと商社志望だったこともあり、2007年に『双日マシナリー』に入社。ワインセラーのマーケティング、製品開発、そのほか家電、電気機械器具の輸入業務に従事しました。
配属当初は一営業マンとしてセールスがメインでしたが、円高の流れで売り上げが伸び悩んだこともあり、海外で製品を作って日本に輸入して販売するというスキームを構築し、製品開発に乗り出しました。当時、制御開発の経験はゼロでしたが、そこから本格的に学び始め、制御開発の楽しさがわかってからはどんどんワインセラー事業の面白さにのめりこみ、起業に至りました。

現在、御社が注力している採用ポジションの概要を教えてください

実は、ここ最近注力していた職種については、御社のご協力もあって良い方を採用することができ、積極的な募集はいったん終了したところです。具体的に言うと、カスタマーサポートと品質保証で、特にカスタマーサポートは顧客サポートが強い会社としてお客様に認識していただきたいという目標があるので、大切な役目を担って下さる方を求めていました。
今後についてはマーケティングにも力を入れようと考えており、広報的なポジションも求めています。最近、オウンドメディアを立ち上げたこともあり、酒蔵やワイナリーを取材し、飲み手にとって有益な情報をコンテンツ化していただくお仕事をお任せできるような方を採用したいと考えています。また、ハードウェアの設計担当である、プロダクトデザイナー兼機構設計業務に当たってくださる方も募集しています。

社内ナレッジの蓄積にもつながる、採用活動のパートナーを求めて依頼!

採用アウトソースを利用しようと思った理由を教えてください

自社の中で採用手法が確立できておらず、最近の採用トレンドもわからない中、採用活動のパートナーとなってアドバイスをくださるようなサービスの必要性を感じたことがきっかけです。
実際、採用活動の“肝”はどのようなメールを送るか、応募者にどう連絡するかといったところ。募集要項ひとつとっても、企業はとかく自分たちの視点を盛り込みすぎて的外れになってしまいがちですし、カジュアル面談もどういう方法で進めていくべきか、すべてにおいて専門家の知見を借りながら進めた方が、結果的に良い採用に繋がるのではと考えました。

採用業務というと、「採用担当者を雇う」「自社の社員で賄う」など、他にも代替手段があるかと思いますが、【採用アウトソース】をご決断いただいた理由はありますか?

自分たちで多少なりともやってみたからこそ、“採用活動は簡単にできるものではない”という実感が、まず結論としてありました。採用担当を雇うこともできるとは思いますが、専門家と一緒に進めていくことで、会社にナレッジが蓄積されていきますよね。そこを意図していたので、人事担当を採ることは考えませんでした。

最初は【Wantedly立ち上げプラン】からご契約をいただきましたが、なぜそのプランからスタートされたのでしょうか?

求人広告や募集要項には最低限の情報しか載せられないため、ご応募いただく方に弊社の雰囲気をもっと伝えられたらという気持ちがあり、まずは採用広報が充実しているWantedlyを立ち上げたかったんです。実際、オンラインの面談だけでカルチャーを伝えきるのはかなり難しく、補足をする意味を含め、24時間いつでも見られる情報をしっかり掲載しておくことはとても有用だと思います。
Wantedlyの採用広報記事で作成をお願いした社員インタビュー記事を読んで、メンバーの仕事や会社への思いを知ることができましたし、それまで自分自身の経歴を外部に公表する機会もなかなかなかったため、大変良い機会になりました。客観的な視点からの記事にはメッセージ性も感じられ、お願いしてよかったと感じています。

プロならではの動きと提案が、いい出会いをもたらしてくれた!

では、具体的にTARGETを使って良かった、助かっている、というポイントをお教えいただけますでしょうか?

弊社に合わせたご提案をいただけることが大きいですね。これまで弊社の採用は、主に求人広告を利用していたのですが、ダイレクトリクルーティングのほうが合っているのでは?とご提案いただき、ビズリーチを利用して良い人材を採用することができました。
返信率が“見える化”されているのでとてもわかりやすく、週次で報告をいただくことで、どういった効果があるか検証しながら進めていけたのが良かったと思います。運用率に課題があれば、すぐに文言を変える、職種の修正を行うなど改善提案をいただき、それが結果的にいい応募に繋がったので、効果を最大化できるAttackさんのスキルは貴重だと感じています。
日程調整をお願いできるのも大変助かりますね。日程調整と段取りこそ最も大変な業務で、そこをうまく調整していただけるのは大変ありがたいです。また、御社のTARGETシステムも利用していますが、まずプラットフォームとしてとても見やすく、応募者の管理をしやすいところが非常に助かっています。それだけで、かなり効率的に動くことができるようになりました。
エージェントとの連携も、ワンクッション置くことで、自社で直接やるよりかえってスピーディーになっていると感じます。Attackさんに間に入っていただき、咀嚼して情報を伝えていただく方が、お互い負担が少ないのではないかと思います。その甲斐あって、エージェント経由でも短期間で良い方を2名採用することができました。

定例ミーティングでは、どのようなやりとりが行われているのでしょうか?

先ほど申し上げたとおり、数字の報告とそのご説明があって、それによって求人票の内容を変更したり、スカウトメール対象者の範囲をすりあわせたりしています。また、応募者に対するこちらの評価をお伝えして、そこに専門家ならではのアドバイスいただき、二次面接以降の参考にさせていただいています。
提案もアドバイスもすべて的を射たもので、RPOさんというと、面接の日程調整やエージェントへの連絡業務など、どちらかというとマンパワーを割くためのアウトソースというイメージもあるかと思いますが、Attackさんは思っていた以上にプロフェッショナルで、その知見には驚きでした。人としっかり向き合いたい企業には最適なサービスだと感じています。

 嬉しいご感想をいただき、ありがとうございます! さきほど、採用充足のお話もありましたが、今月スカウト返信がきっかけでお一人入社されましたね

今までなかなか取れなかった層でもある若手メンバーが入社してくれて、会社の雰囲気がガラッと変わりました。彼自身が持っているポテンシャルだと思いますが、これから一緒に成長していってくれるフレッシュな若手が一人加わるだけで、社内の空気が新しくなることがわかったので、今後は新卒の採用にも力を入れたほうがいいのではと思うような体験となりました。
会社を担う若手の成長が喜びとなる…。これからそんな会社にしていきたいと思っているので、そのきっかけとなるいい出会いをいただきました。地道に探せばやっぱり良い人材はいるんだな、とも思わせられましたね。

 最後に、【TARGET】に対して、もっとこんな業務も担ってほしい、こんなサービスもあったら良い、というようなご要望はございますか?

今の段階でこれ以上、求めるものがあるのだろうか、というのが正直な気持ちですが、個人的にはそれぞれの会社に合った人事制度の設計や評価制度の構築など人事コンサル的な立ち位置の別サービスがあったらいいなと思っています。
というのも、Attackさんは単なるアウトソースという立場ではなく、採用における戦略パートナーとして会社の人の流れやカルチャーをとても深く理解してくださっているので…。人事制度がまだ確立できていないベンチャー企業からのニーズも大きいのではないかなと思いますね。

※2018年~2021年(1月~12月) ワインキャビネット メーカー別販売数量シェア・販売金額シェア全国有力家電量販店の販売実績集計/GfKJapan調べ

Profile

お客様のプロフィール

さくら製作所株式会社

代表取締役 穂積亮雄氏

大学卒業後、医療機器メーカー勤務を経て、双日マシナリー株式会社に入社し、フォルスタージャパンのワインセラーのマーケティング、製品開発、その他家電、電気機械器具の輸入業務に従事。2014年にさくら製作所株式会社を創業、代表取締役に就任。

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