サービス継続率94.1%以上

サービス継続率94.1%

(算出期間:2021年10月~2022年3月)

採用戦略の立案から、採用ルートの選定、ダイレクトリクルーティング、
候補者との日程調整、採用広報コンテンツの制作までトータルサポート。
貴社専属の採用チームとして、採用成功に向けてご支援します。

JMR No.1

Problem

貴社の採用活動において、
こんな課題はありませんか?

弊社への理解度が高く、思わず自社の社員かと錯覚してしまうほど。採用活動を自走できる仕組みを整えてくれたのも【TARGET】ならでは

株式会社ISIDビジネスコンサルティング

代表取締役社長 寺嶋高光氏

2022年5月掲載

日本の製造業をデジタル化によって支え、常に時代をリードしている
ISIDビジネスコンサルティング

まずは御社の事業内容、設立年、社員数などについてお聞かせください

ISIDの100%出資子会社として、2013年に設立されました。おもな事業内容は、製造業を中心としたお客様に対するDX化のビジネスプランニングです。従来よりIT化の中長期的なビジネスプランニングを実施していましたが、昨今の急速なデジタルテクノロジーの進化や電通との協働事業展開の加速等を背景に、DX化のご支援のケースが増加しています。会社の規模は着実に大きくなっており、2021年には社員数が50名を突破し、現在は65名の社員が働いています。今年は年間で10数名の採用を進めています。

寺嶋様のこれまでのご経歴や御社での役職など、自己紹介をお願いします

外資系のコンサルティング会社に勤めていましたが、2002年にISIDに転職しました。入社当初は企業の基幹システムの導入・コンサルティングに従事。2008年に弊社の前社長がISID内でビジネスコンサルティング部を立ち上げ、2013年には同部署を会社として設立。ディレクターや本部長、役員を経て2021年に代表取締役に就任しました。

「守り」のコーポレート機能だけでなく、「攻め」の機能を組織的に立ち上げたいという思いから、採用アウトソースの利用を決意

採用アウトソースを利用しようと思った理由を教えてください

これまで人事・総務・経理など「守り」のコーポレート機能は備えていたものの、採用や育成、マーケティングのような「攻め」の機能マネジメントは、社長自らが行っていました。しかし、社員が増えていくにつれ、攻めの機能を組織として組み込む必要があると痛感するようになりました。ただ、自分たちだけで立ち上げることは難しいと感じたので、専門家に依頼して攻めの機能を強化したいと考えるようになったのがきっかけです。

これまでの採用活動はどのように行っていましたか?

基本的にダイレクトリクルーティングとエージェント経由の2軸で採用活動を行っていました。ダイレクトリクルーティングはエージェント経由よりご入社に至る率が高いものの、社員に大きな負荷を掛けています。そもそも採用チームがないため、ディレクターをはじめとしたビジネスのフロントに立っている社員が、業務の合間を縫って候補者の選定・スカウトの打診等を行っている状況でした。
一方、エージェント経由の採用活動は候補者のレジュメをチェックする段階からスタートできるので、ダイレクトリクルーティングよりも負荷が掛かりません。ただ、採用に関する様々な目線を全てのエージェントと十分に共有することは想像以上に大変でした。エージェントが弊社のコンサルタント像を具体的にイメージできていないと、ミスマッチを引き起こしてしまうことがあるからです。その点、ダイレクトリクルーティングの場合、実際に働いている社員が直接スカウトを行うため、候補者に求めるスキルセットの齟齬が生じにくい傾向にありました。そこで、まずはエージェントの弊社理解を促進していくことで、エージェント経由の候補者数の母数を増やし、合わせてマッチング率を高めたいという思いがありました。

柔軟なアイデアで採用課題を解決に導いてくれた【TARGET】
自走できる仕組みを整えてくれたのも魅力

【TARGET】のご利用に際して、類似サービスと比較検討されましたか? もし比較検討された場合、【TARGET】のご利用を決めたポイントを教えてください

Attackさんを含めた3社の採用支援企業とミーティングを実施しました。Attackさんの提案を受けた際、提案内容が弊社の希望に合っていると感じました。また、サービス内容に安心感を抱いたのも大きかったですね。Attackさんであれば、弊社が抱えている採用の課題を解決してくれるのではないかと考え、利用を決めました。

【TARGET】を使ってみて良かったことや、助かっていることはありますか?

まず、エージェント経由の採用活動について、的確なアドバイスをいただいたことが助かりましたね。これまでは40~50社のエージェントと契約しているなかで、採用に関する分析まで手が回っていない状況でした。例えば、ポジション別・エージェント別に見て、候補者のマッチング率が高いのか、もしくは低いのかさえも評価できていなかったのです。そのため、課題の可視化や対策方法も掴めていなかったのですが、Attackさんのほうから「候補者を定期的に紹介してくれるエージェントが5社あるなら、まずはその5社を大切にしたほうがいい」「場合によっては個別でエージェントとミーティングしたほうがいい」「レジュメで紹介された人材のマッチング度合いが低い理由を、エージェントにフィードバックすべき」など具体的なアドバイスをもらえました。エージェントごとの特徴を捉えて、すみ分けがきちんとできるような仕組みを教えてもらえたのが良かったポイントです。
また、採用課題に直面した際、施策の提案を行ってくれたのも助かりました。例えば、新たに入社した社員にアンケートを実施し、アンケート結果を定期的にエージェントへメルマガ配信することを提案してくれたのもAttackさんです。そのほかにも、エージェントが集めてきた候補者に対して、弊社が直接説明会を行うようになったのも、Attackさんの提案があったからこそです。このように、自分たちだけでは思い浮かばなかった施策を提案いただき、非常に助かりました。
さらに弊社が採用活動において自走できるようにサポートしてくれたのも大きいですね。サポートの一例として、採用課題の対策リストをまとめたパワーポイントを定期的に作成いただきました。加えて、データを入力すれば自動で分析結果が算出されるオリジナルのGoogleスプレッドシートも作成いただき、今も採用活動の分析をする上で非常に役立っています。採用に関して決して受け身にならずに、データがあれば分析し、課題に直面したらテコ入れすることの大切さをAttackさんから学びました。

嬉しいお言葉ありがとうございます! 【TARGET】をご利用されたあと、御社の採用活動に変化はありましたか?

当初は、採用マーケティングやエージェントマーケットのことを十分に把握しきれておりませんでしたが、Attackさんからアドバイスを受けたことにより、徐々に情報をキャッチアップできていると感じています。また、エージェントの説明会を行ったあとは、候補者の母数が劇的に伸びたというポジティブな変化もありました。マッチング率に関してはまだ検証途中ですが、これから高めていけたら嬉しいですね。

最後に、【TARGET】に対して、もっとこんな業務も担ってほしい、こんなサービスもあったら良い、というようなご要望はございますか?

期待通りのサービスでしたので、改善点や要望は取り立ててありません。弊社に対しての理解度も高く、「うちの社員なんじゃないか?」と錯覚してしまうほどです。現在は、ダイレクトリクルーティングメディアのスカウト運用を課題に感じているので、ご相談しているところです。ぜひ、末永くお付き合いいただいて、攻めのコーポレート機能を社内に構築していくために、継続してご相談をさせていただきたいと思っています。

Profile

お客様のプロフィール

株式会社ISIDビジネスコンサルティング

代表取締役社長 寺嶋高光氏

国内大手SIer、外資コンサルティングファームを経て、2002年、電通国際情報サービスに転職。2013年、ISIDビジネスコンサルティング創業メンバーとなり、その後同社経営戦略コンサルティング本部長、取締役を経て、2021年に代表取締役社長に就任。製造業を中心に経営戦略・事業戦略立案、DX戦略立案、実行、定着化に関する多数の経験を有する。

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