サービス継続率94.1%以上

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(算出期間:2021年10月~2022年3月)

採用戦略の立案から、採用ルートの選定、ダイレクトリクルーティング、
候補者との日程調整、採用広報コンテンツの制作までトータルサポート。
貴社専属の採用チームとして、採用成功に向けてご支援します。

JMR No.1

Problem

貴社の採用活動において、
こんな課題はありませんか?

常に寄り添い、ニーズに応えてくれるAttackは、頼れる【人事採用担当】にほかならない! 今後も忌憚なき提案で導いて欲しい

株式会社IM Digital Lab(アイムデジタルラボ)

代表取締役社長 三部智英氏

2022年8月掲載

デジタルで新しいお買い物体験を提供!
三越伊勢丹とワンチームでプロダクトを生み出すアイムデジタルラボ

まず最初に、御社の事業内容、設立年などについてお聞かせください

アイムデジタルラボは2019年10月、約 350 年の歴史を持つ三越伊勢丹グループが培ってきた現場の資産にデジタルをかけ合わせ、新しいお買い物体験を生みだそう、という志のもとに誕生しました。『仕組みを変えて、お買い物を楽しくする』というミッションを掲げ、三越伊勢丹の店頭で販売しているスタイリストや三越伊勢丹のデジタルを推進しているスタッフたちと、ワンチームとなってデジタルプロダクトを作っています。
例えば、コロナ禍でお客さまになかなかご来店いただけない状況の中、店頭スタッフとアイムデジタルラボのメンバーでワークショップを開き、「こんなサービスがあったら喜ばれるのでは」という視点で試行錯誤した上で実現したプロダクトが、『三越伊勢丹リモートショッピング』です。構想、開発からリリースまで実質4ヶ月ほどでしたが、これは接客経験豊富な店頭スタッフに弊社メンバーが寄り添いながらプロダクトをスピーディーに作る力を持っているからこそ実現できたものです。
現在も毎週、アイムデジタルラボと三越伊勢丹のスタッフがミーティングを行っています。“お客さま”や“店頭で働くスタイリストの声”を聞いて、それを迅速にプロダクトに反映させる”というアジャイルの取り組みは、三越伊勢丹にとっても今までにない新しい文化ですね。
設立から2年半が経過しましたが、現在は三越伊勢丹からの出向者10名とAttackさんの協力を得てジョインした中途入社メンバーが10名。計20名ほどの規模になっています。

 続きまして、三部さんご自身の経歴や御社での役職など、自己紹介をお願いします

大学卒業後、1993年に伊勢丹に入社しました。理系出身ですが、正直言うと理系の勉強から離れたくて百貨店に入社しました。3年半ほど婦人服売り場を経験した後は、情報システム部門に異動。以来、三越伊勢丹の基幹システムや会社の統合のプロジェクトなど20年以上にわたって多くのシステム開発に携わってきました。
2019年10月、三越伊勢丹のDXを目的として株式会社アイムデジタルラボを設立し、代表取締役社長に就任しました。

設立から現在まで、採用の専任担当は置かず、Attackに依頼!
テクニカルよりもマインドを重視する採用を貫く

採用アウトソースを利用しようと思った理由をお聞かせください

実は、採用活動について本格的に考え始めたのはアイムデジタルラボを立ち上げた後でした。サイトで募集をかけたところでまだまだ知名度もありませんし、エージェントに直接依頼する方法なども考えましたが、仲介役を担って下さる企業があるならお願いしたいと思っていたのです。そんなとき、弊社の取締役であり、Graat代表取締役社長でもある鈴木雄介さんから、Attackさんの評価をうかがい、紹介していただきました。
設立から現在まで、弊社内に採用担当はおりません。総務や人事でもほかの仕事をこなしながらメンバーが兼務している状態で、直接、採用活動に携わるメンバーもいないところをすべて御社にお願いしています。

現在、御社が注力している採用ポジションの概要を教えてください

立ち上げ当初はプロダクトオーナーやサービスデザイナーなどのビジネス職を重視していましたが、現在は、アーキテクトとエンジニアの獲得にも一層注力しています。今後を見据えるとプロダクトを作ることができる人材はできるだけ多く欲しいですし、ユーザーである三越伊勢丹側の要件を迅速かつ着実にプロダクトに落とし込むことができる人材を強化したいからです。
とはいえ、三越伊勢丹の文化を理解し、「お客さまを喜ばせたい」という志に共感してくれるかどうかが最も重要なので、最終的にはテクニカルよりもカルチャーマッチを重視しています。

カルチャーマッチはどのように見極めていらっしゃるのでしょうか?

弊社の環境がマッチする方なのかどうか、面接で拝見しています。三越伊勢丹の文化に合うかどうか、その上で三越伊勢丹の社員にはない経験やスキルを持っているかどうか、そういう方を見極めようと努力しています。そのため、アイムデジタルラボだけではなく、敢えて三越伊勢丹のメンバーに面接官をお願いすることもあります。
また、この点に関しては、Attackさんには採用広報の面でも協力してもらっています。候補者がエントリーするときに、情報収集をすると思いますが、その時にアイムデジタルラボのカルチャーを理解してもらえるよう、noteやWantedlyで情報発信をしており、その記事の作成をお願いしています。実際に面接の際に「あの記事を読んで理解が深まった」「応募意思を固めた」などの声をいただいています。

エージェントや採用メディアなど採用ルートを絞っている印象ですが、その理由をお聞かせください

そうですね。現在、エージェント、メディアを含めてトータル5社と契約していますが、採用ルートを広げないのは、先ほども申し上げたとおり、カルチャーマッチやマインドに重きを置いているからです。一人ひとりの候補者としっかり向き合い、じっくり丁寧に進めていくことを重視したい。少ないルートで出会ったご縁を大切にしたい、と考えています。そういう意味で、Attackさんにもエージェントとのコミュニケーションの質、メディアでのスカウト送信の質や、候補者コミュニケーションの質を維持することをお願いしています。

手探り状態の時期から併走してくれたAttack
中途入社メンバーが組織に刺激をもたらしてくれている

立ち上げ当初から注力する職種も変化していますが、Attackの対応はどのように感じていらっしゃいますか?

正直申し上げて、最初は本当に手探りだったため、何をどう依頼してよいのかわからない状態でした。これまで採用に取り組んだことがなく、エンジニアとの出会いを作ることができるのかまったくわからなかったところ、Attackさんからエージェントコミュニケーションや求人メディアへの掲載の仕方にとどまらず、「エンジニア転職者にとって魅力的な情報を発信したいので、エンジニアメンバーへのインタビュー記事を公開するのはいかがでしょうか?」「イベント登壇レポートは注目度が高いので、今月はイベントレポートを発信しましょう」など、欲しい人材に合わせた具体的な採用広報記事の提案をいただき、これまで試行錯誤しながらも、弊社ならではの採用手法を育てていただいた感じがしますね。

ご契約いただいてから10名ほどの採用が実現しましたが、これまでの約2年半における採用を振り返って、満足度はいかがでしょうか?

本当は、もっと増員したいという思いもありました。しかし先ほど申し上げたとおり、カルチャーマッチしなければ意味がありませんので、気持ちが通じる人材かどうか慎重に判断を重ねた結果の10名獲得だと考えています。
Attackさんのご協力によりジョインがかなったビジネス職メンバーは、三越伊勢丹の社員からは出てこないような新鮮な発想をもたらしてくれています。他社と三越伊勢丹の仕事の仕方にかなりのギャップがあることも、彼らが気づかせてくれました。
アーキテクトのメンバーは、技術や知識が飛び抜けているため、レガシーシステムを中心に作ってきたメンバーとの間でハレーションが起きることもあります。でも私の立場からすると、そのハレーションこそがうれしい効果。彼らがIT子会社でリードしてくれた結果、仕事のやり方がだいぶ変わってきたように思います。

Attackは我が社を深く理解してくれる“人事採用担当”

では、改めて弊社サービスを利用されて、良かった、助かっている、というポイントをお教えいただけますか?

採用専任メンバーも人事担当も明確にいない中、そして、そこに人的リソースを投入することができない今、それでも採用したいというニーズを持つ私共にとって、御社が“人事採用担当”になってくださって本当に助かっています。
エージェント各社や各メディアに対しても共有事項を伝達していただいていますが、Attackさんが弊社への理解を深めて下さっているからこそ、「三越伊勢丹が好き」「アイムデジタルラボのプロダクトは面白い」と感じてくれている候補者の方たちとの多くの出会いがありました。
また、適性を見極めていただいているからこそ、効率的な判断ができるのは大きなメリットだと思いますし、毎週の定例ミーティングで進捗を確認できるほか、日々、柔軟にやり取りができる点も大変ありがたい点だと感じています。

最後に、もっとこんな業務も担って欲しい、こんなサービスもあったら良い、というご要望はございますか?

引き続き、エンジニアと出会うためのノウハウ、ヒントを教えていただきながら、採用活動をブラッシュアップしていければと思っていますが、一方で今のやり方が将来的にも正しいかというとそれは言い切れません。なぜなら、社会状況はもちろん、エンジニア市場はどんどん変わってくるでしょうから…。
今後、いいエンジニアに出会うことがさらに難しくなってくる中、「こうしたらもっと採用につながる」という、違う視点からの示唆や忌憚なきご意見を逐次、いただけたらと思います。採用の専任者がいないからこそ、“アイムデジタルラボ人事採用担当”として、そこは御社にぜひお願いしたいところですね。

Profile

お客様のプロフィール

株式会社IM Digital Lab(アイムデジタルラボ)

代表取締役社長 三部智英氏

大学卒業後、株式会社伊勢丹(現在の株式会社三越伊勢丹)に入社。伊勢丹浦和店の婦人服売場に配属。プロのスタイリストの接客を学んだ後、情報システム部門に異動。当時最先端だったマーチャンダイジングのシステムの立ち上げや基幹系システムの刷新等を担当。以来、20年以上にわたって多くのシステム開発に携わる。2018年に兼務という形で、三越伊勢丹システム・ソリューションズの代表取締役社長に就任。2019年10月に三越伊勢丹のDXを目的として株式会社アイムデジタルラボを設立し、代表取締役社長に就任。

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