サービス継続率94.1%以上

サービス継続率94.1%

(算出期間:2021年10月~2022年3月)

採用戦略の立案から、採用ルートの選定、ダイレクトリクルーティング、
候補者との日程調整、採用広報コンテンツの制作までトータルサポート。
貴社専属の採用チームとして、採用成功に向けてご支援します。

JMR No.1

Problem

貴社の採用活動において、
こんな課題はありませんか?

【最上流】から【実務レベル】まで、プロの知見で全方位対応。ほかにはないフルスタックな採用支援が頼もしい!

e-dash株式会社

代表取締役社長 山崎冬馬氏

2022年6月掲載

ミッションは「脱炭素を加速する」。
CO2排出量削減への取り組みを総合的にサポートするe-dash

御社の事業内容、設立年などについてお聞かせください

弊社は2022年2月、三井物産の100%出資で設立したスタートアップ企業です。“脱炭素を加速する”をミッションとして掲げており、企業や自治体向けにCO2排出量を簡単に可視化する、社名と同じサービスプラットフォーム・e-dashを提供しています。また、可視化にとどまらず、どのように脱炭素を実現するか一気通貫でご支援し、あらゆる企業の脱炭素の取り組みに伴走するパートナーを目指しています。
創業の経緯についてお伝えすると、三井物産では、2020年4月に、16番目の事業本部としてエネルギーソリューション本部を発足させ、次世代エネルギーや脱炭素関連事業に取り組んできましたが、そこから新たに始動したのがe-dashです。最初はパワーポイント一枚の企画書でしたが、多くの企業にアンケートのご協力をいただきながらプロトタイプを開発。ユーザーインタビュー等を経て、2021年10月にβ版をローンチしたところ大きな反響があり、これは事業としてニーズがあると判断し、会社を立ち上げました。
会社組織にしたのは、多様な能力を持つ人々がスペシャリストとして参画する新たな場所を作りたい、という考えもありました。

山崎様のこれまでのご経歴や御社での役職など自己紹介をお願いします

2007年、早稲田大学大学院を卒業して三井物産に新卒で入社しました。エネルギーソリューション本部の母体でもあるプロジェクト本部に配属され、さまざまなインフラ案件に携わってきました。
主に、世界中の発電所を開発、建設、運営する電力IPP事業の開発やM&Aを担当してきましたが、2015年からアメリカ・シリコンバレーに駐在。ちょうど3D(脱炭素化、分散化、デジタル化)という新たな電力事業のトレンドが大きくなってきた頃で、勃興するクリーンテックのスタートアップ企業への投資や三井物産との協業事業の構築などに5年ほど携わりました。
2020年8月に帰国した後はエネルギーソリューション本部に配属され、e-dash事業を企画・立案。会社を設立して代表に就任しました。

採用工程すべてにしっかり関わり、適切なアドバイスをくれる【TARGET】

では、採用アウトソースを利用しようと思った理由をお聞かせください

先ほどお話ししたとおり、多様な人材に活躍していただくことが重要だと思っていたので、採用については会社設立前の2021年の年末から先行して動きはじめました。
しかし、会社の立ち上げ期は多忙を極めており、決して採用を軽視しているわけではないものの、十分なリソースを割くことができませんでした。また、社内に採用に携わった経験があるメンバーもおらず、ここは素直にプロに頼るべきところだなと考えました。
三井物産社内の先行事例を確認したところ、採用代行サービスの存在を知り、私自身もかなり検索を重ねてアウトソース先を探しました。

【TARGET】のご利用に際して、類似サービスと比較検討されましたか? もし比較検討された場合、【TARGET】のご利用をご決断いただいた理由は何でしたか?

Attackさんのほか、数社にお話を伺いました。他社さんは得意な領域に特化した、スコープが限定されているところが多く、“帯に短し襷に長し”のような印象を受けました。
一方で、Attackさんは上流から実務まで対応できるとのことで、まさに全方位。先ほど申し上げたとおり、弊社には採用経験者もおらず、時間もなかなか捻出できない状況だったため、Attackさんならば丸ごとお願いできそうだと感じました。また、ご提案時の説明が丁寧でしっかりしており、非常に信頼できるなという印象を持ったことも強く覚えています。

2022年2月からご契約をいただいていますが、これまでの4ヶ月間で弊社が担当した業務を改めて教えてください

それはもう…採用工程すべてですね。そもそも我々が採用したいのはどのような人材なのか、その要件作りの段階からしっかり入っていただき、アドバイスをいただきました。
それから採用ルートの選定や求人票の作成、中でもダイレクトリクルーティングメディアの提案、契約やセットアップ、エージェント各社の提案と契約などは、我々にない知見で業務を補っていただきました。
その後の運用もしっかりやっていただいているなと感じています。スカウトの送信はもちろん、候補者管理、面接日程の調整もこなしていただいていますし、推薦してほしい候補者像をエージェント各社にインプットしていただくなど、まさにすべてにおいて関わってくださっています。

きめ細やかなすり合わせで、目線を揃えた運用ができている!
手厚いリマインドにも全幅の信頼

そんな弊社のサービス【TARGET】をご利用していかがですか? 率直なご感想をいただけますか?

率直に申し上げて、大変、助かっています。スケジュールの合間をぬって面接に対応していると丁寧な対応がどうしてもできないときがあって、早くフィードバックしないといけないとわかりつつも、後手に回ってしまいがちです。そんなとき、何度もリマインドがあり、「面接はいかがでしたか?」「選考結果の入力をお願いします」などと声をかけてくださいます。何度も何度も申し訳ないなと思っているのですが、これが本当に助かっているんです。
定例のミーティングでも、「この候補者さんはどうされますか?」「ではこのように進めていきましょう」などとテキパキとスクリーニングや候補者対応を整理してくださっています。

定例ミーティングでは、どのようなやりとりが行われているのでしょうか?

基本的には進捗の確認を行っており、定量的にどのくらいの候補者が集まっているかという母集団形成の状況や、各採用メディアの運用状況を報告していただきます。
軌道修正もお任せしていますので、「ここはこのように変更して効果が出ています」といったような報告や、エージェント各社の稼働状況についても確認し、エージェントさんと会話していただいた結果のフィードバックもいただいています。
あとは採用広報記事も作成していただいているので、その打ち合わせも行います。定例ミーティングは週1回、1時間ほどですが、Slackでは日々やりとりさせていただいております。

いわゆる母集団形成における“質”と“量”については、どのような感想をお持ちですか?

“量”に関しては、もちろん職種でのばらつきはありますが、全体として申し分ありません。
“質”というのは、要はすり合わせだと考えていますが、Attackさんはこちらが判断した結果を反映してくださるので、弊社とAttackさん、相互の目線が揃っているなと実感しています。
質のすり合わせは今も日々続いており、候補者さんについて我々がどんなところを評価したかお話しさせていただくと、きちんとそれを勘案して次に生かしてくださっていますね。

ご契約から4ヶ月、採用に結びついた事例はございますか?

一連の採用活動が縁となって、採用メディア経由で優秀なメンバー2名のジョインが決まりました。Attackさんに4ヶ月間サポートいただいて弊社側も経験を積むことができましたので、今後は採用活動をさらにブラッシュアップしていけるのではないかと考えています。あとは、やはり事業の質や認知をしっかりアップしていくことで、より魅力的な候補者さんを引き寄せることができると思いますので、事業そのものをしっかり頑張っていきたいと思っています。

 最後に、【TARGET】に対して、もっとこんな業務も担ってほしい、こんなサービスもあったら良い、というようなご要望はございますか?

あまりないのですが、我々としてもやはりPDCAをきっちり回さないといけないと思っているので、例えばパッと見てすぐに月間のKPI管理が把握できるようなシステムがあるとさらにありがたいなと思っています。あと、リマインドはもっと厳しくても大丈夫です! 本当にありがたいので、ぜひ今後も続けていただくようお願いします。

Profile

お客様のプロフィール

e-dash株式会社

代表取締役社長 山崎冬馬氏

三井物産株式会社に入社後、主に電力等のインフラ事業の新規案件開発及びM&Aを担当。2015年に米シリコンバレーに駐在し、エネルギーやモビリティ等のクリーンテック分野でのベンチャー投資・事業開発を担当。帰国後、e-dashの事業を企画・立案し、2022年e-dash株式会社の設立と同時に代表取締役社長に就任。

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