INTERVIEW

人材紹介会社との細やかなコミュニケーションで、売り手市場におけるエンジニアの採用を強力バックアップ

今回インタビューを行ったお客様

株式会社Emotion Tech(エモーションテック)

共同創業者/取締役CFO 飯尾礼治氏
取締役CTO 田邊賢司氏

まずは簡単に貴社の事業内容、設立年、社員数などの説明をお願いします

飯尾氏(以下飯尾)カスタマー・エクスペリエンス解析クラウド「Emotion Tech」及び従業員エンゲージメント解析クラウド「Employee Tech」というサービスの開発・運営をしています。顧客や従業員の感情を定量化して分析解析し、導かれたことをマッチングの意思決定や従業員満足度に使っていただくという、クラウドサービスを展開しています。創業は2013年。社員数は現在45名ほどです。

お二人のこれまでのご経歴や貴社での役職など、簡単な自己紹介をお願いします

飯尾私は大学卒業後、新卒で証券会社に入社し、5年ほど主に法人営業を担当していました。退職後に早稲田大学のビジネススクールに入り、そこで弊社代表の今西と出会い、在学中に起業しました。いわゆる共同創業者です。現在はコーポレート部門を統括しております。

田邊氏(以下田邊)私は、元々は銀行系の基幹システムを手掛けるSI会社で、プログラマー、SE、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーとひと通り経験した後、Webサービスで一気通貫で自分で最後まで作りたいと思い、Webサービス系の企業に転向しました。いわゆるソーシャルゲームなどのエンタメ系のアプリや、メッセージングサービス、C to Cのサービスまで様々なサービスの新規事業や企画開発、デザインなど主戦場はずっとエンジニアリングです。エモーションテックには2015年9月に飯尾と今西と会い、事業内容に魅力を感じて、ジョインしました。担当しているのは企画開発デザイン全般、エンジニア部門を統括しています。

現在、貴社が採用しているポジションの概要を具体的に教えてください

田邊エンジニアサイドでは、最重要ポジションとしてプロダクトマネージャーを募集しています。まだ採用できていない(2018年10月現在)のですが、ビジネスサイドから情報をきちんとキャッチアップしたり、お客さんからの要望をヒアリングしたり、プロダクトのロードマップを引いていつまでに何をやるのか、さらにマーケットの分析、顧客や社内からの要望をきちんと拾って開発スケジュールに落とし込む、何を作るかなぜ作るかに対して責任を持つポジションの方を募集しています。あとは、サーバーサイドのエンジニア、フロントエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーですね。弊社のビジョンに共感し、弊社が掲げている「SEVEN Let’s」という行動指針にマッチングするような方を採用したいと思っています。

飯尾ビジネスサイドも全般なのですが、中心的にはセールスと、カスタマーサクセスです。今後は、マーケティングや、カスタマーサポート、コーポレート部門も増やしていく予定です。

現在、利用されている採用方法を教えていただけますか?

飯尾エンジニアサイドは人材紹介会社が中心です。あとは、転職サイトのGreen。ビジネスサイドもGreenが中心ですね。あとはWantedly、LiBzCAREER、リファラル採用になります。

採用アウトソースサービスを利用しようと思った、もしくは採用業務を外出ししようと思った理由をお教えいただけますでしょうか?

飯尾事業を拡大するにあたって、スピード感をもって成長していくために、人員を計画通り採用していくことが事業上の課題になってきた中で、社内だけで運用するのではなく、プロの方の伴走の元、しっかりと採用を進めていきたいというのが大きいです。特に、こまめな関係性構築が必要な、人材紹介会社とのコミュニケーションや候補者のピックアップなどを中心にお願いしたいと思っていました。

【TARGET】のご利用に際して、類似サービスと比較検討されましたか? もし比較検討された場合、【TARGET】のご利用をご決断いただいた理由は何でしたか?

飯尾はい、比較検討しました。その中で【TARGET】に決めた理由として、大きくは全体的な採用管理、採用をどう進めていくのかというところも伴走していただけるという部分がマッチングしたのがひとつ。あとは「フルパワーでやります」とおっしゃっていただいたからですね(笑)。

田邊エンジニアサイドから言うと、担当の方がエンジニアサイドのことが多少わかるので、そこが心強かったというのもあります。専門的なワードが多いので、話が通じない担当者だと、説明に時間がかかってしまうんですよね。

採用業務というと、ほかにも「採用担当者を雇う」「自社の社員で賄う」などの代替手段があるかと思いますが、それでも【TARGET】のご利用をご決断いただいた理由は何ですか?

飯尾例えば採用担当者を採用するとなると、その採用にまず時間がかかってしまいます。とにかく早く採用を強化するために、その時間を省略して【TARGET】にお願いするという選択をしました。

具体的に【TARGET】を使って良かった点、助かっている点を教えていただけますか?

飯尾いちばんは、人材紹介会社とのこまめなコミュニケーションですね。

田邊そうですね。我々がやろうとすると他の業務もあるので、忘れたり遅くなったりしてしまう。そこを細やかにやってくださるのは非常に助かります。日程調整に関しても、いままでは総務担当のリソースをかなり取っていたのですが、だいぶ少なくなりました。

飯尾人材紹介会社から良い紹介を引き出すためには、どういうコミュニケーションを取った方がいいのか、こちらからはどのような情報を出して行けばいいか等、社内に人事採用業務を選任でやってきたメンバーがいないので、そのような知見の元、人材紹介会社と綿密なコミュニケーションを取っていただけるのが、いちばんありがたいポイントです。【TARGET】を利用してから、エンジニアを5名採用したのですが、その内4名が【TARGET】のサービス経由での採用です。現在、エンジニアはどこでも欲しがっているので、スピード感を持ってやらないと絶対に採用できない状態。そこをやっていただいているのは非常に助かっています。

ありがとうございます。では、【TARGET】に対して、もっとこんな業務も担ってほしい、こんなサービスもあったら良い、というようなご要望はありますか?

飯尾そうですね、量のところは問題なく対応していただいているので、次の課題として、会社として採用力自体をどう上げていくか、どう質を上げていくか、というところに向けてお力を借りたいですね。課題として認識しつつも、なかなかそこだけに思考を集中できないので、その壁打ち相手になっていただいたり、実行支援をしていただけるとありがたいです。

田邊あとは、ATS(採用管理システム)ですね。

飯尾そうですね。最近、他社さんの採用管理ツールを使い始めたところで、入れた分の効果はあるのですが、帯に短し襷に長しなので、ものすごくいい状態かというとそこまでは行っていないんです。情報の集約や、タスク管理など、人がいつも考えてなくてもいいことを、うまくできる仕組みを作っていただけるとすごくいいなと思いますね。

田邊もうひとつ、転職メディアにおけるスカウト業務のサポートもお願いしているので、さらなる効率化もお願いできると嬉しいですね。

PROFILEお客様のプロフィール
共同創業者/取締役CFO 飯尾礼治氏

早稲田大学卒業後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社で法人営業に従事。同社を退職後、早稲田大学MBAを卒業。在学中に株式会社Emotion Techを共同創業。現在は取締役CFOとして、コーポレート部門を統括。

取締役CTO 田邊賢司氏

業務系SI会社、株式会社トライフォートを経て、2014年ランサーズ株式会社にCTOとして参画、エンジニア部門を統括。2015年、株式会社ProfitMakersを創業し、代表取締役に就任。同年、株式会社Emotion Techに参画し、取締役CTOとして、エンジニア部門を統括。

サービスのお申し込みはこちらから

ご相談やご質問などもお気軽にお問い合わせください

まずはお問い合わせください