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物流業界の世界最先端テクノロジー『LogiTech』をリードする「GROUND株式会社」の管理本部人事総務部長 池上裕亮様にお話を伺いました

GROUND株式会社

管理本部人事総務部長 池上 裕亮氏

2020年10月掲載

まずは簡単に事業内容の説明をお願いします

弊社は、「すべての人にとって永久に持続可能な物流の未来へ」をコーポレートビジョンに掲げ、世界中の先端ソリューションやテクノロジーを活用し、物流・EC業界へ常に新しい価値を創出することを目指しています。
上記のビジョンを実現するために、現在はテクノロジーを活用した物流ソリューションの企画・開発・提供をしています。主な事業は、ロボットなどのハードウェア事業、AI物流ソフトウェア事業、コンサルティング事業の3つ。これに加えて、ハードウェアの導入サポートなども行っており、専門のエンジニアが活躍しています。
弊社が提供するロボットソリューションは、人と協業し、倉庫内の商品ピッキングを支援する自律型協働ロボット『PEER(ピア)』。物流倉庫の床を移動し、作業者の元に商品が入った棚ごと運ぶ『GTP (Goods to Person) 型ロボット』などです。
AI物流ソフトウェアは、物流倉庫の中にある商品在庫やリソースの配置を拠点に最適化することができています。これはGROUNDの事業全体の核となる重要なもので、自社開発を進めているところです。今後、最も注力するソリューションと言えます。コンサルティングでは、流通・物流分野の専門性・ノウハウを基に、先端テクノロジーを導入してきた実績を踏まえて、お客様のご要望に合わせた改善提案を行っています。
また、こういった事業を支えるバックエンドとして、エンジニアによるソリューションの導入支援や保守・運用なども行っており、ワンストップサポートを実現しています。これら3つの事業(+エンジニアリング)を通じて、まだまだアナログな物流業界を先端テクノロジーで変化・改革させていきたいと考えています。

続きまして、創業の経緯と社員数についても教えていただけますか

創業の経緯は、代表の宮田がインターネットの普及に伴い生まれたECサービスを目の当たりにした際、その裏側を支える物流改革の必要性を強く感じたことにはじまります。この後、宮田は物流を学ぶため、アスクル株式会社や楽天株式会社において物流事業の責任者などを歴任してきました。その中で『キバ・システムズ(現在はアマゾン・ロボティクスに改名)』と呼ばれるシステムをアメリカで視察し、感銘を受けたんです。「アナログな日本の物流業界で、先端技術を活用することで革命を起こせる」と確信し、2015年4月にGROUND株式会社を設立。先端テクノロジーを活用したさまざまなソリューションを、業界のリーディングカンパニーに提供するに至りました。現在の社員数は約40名で、順調に事業成長しているため、メンバーを増やしている最中です。

池上様のこれまでのご経歴や貴社での役職など、簡単な自己紹介をお願いします

大学卒業後、ベンチャー企業に就職し、EC物流の現場管理者を務めました。その後、企画系の業務やロジスティクス、サプライチェーンなどを担当。7年~8年後に、大手コンビニに転職し、ネットスーパーの新事業立ち上げの物流担当として参画し、3温度センターの運営ならびに新たな配送網の構築を行いながら、ラストマイル事業の事業開発責任者に携わってきました。その後独立し、物流・ロジスティクスに関するコンサルティングを始めたんです。その中で、特に中小企業には「自社の物流を刷新したい。でも現在のノウハウでは上手くいかない」と悩むお客様が多いことを実感。そんな中でもともと宮田と接点があり、フリーランスとしてGROUNDの業務を手伝うようになりました。
その後、社員として参画することを決めた理由は、物流に悩む企業に対して、フリーランスのとき以上に価値発揮できると考えたから。というのも、私一人でサポートできる範囲は「1対“少数の企業”のコンサルティング」に留まります。GROUNDはコンサルティングだけでなく、先進的なハードウェアやAIを活用したソフトウェア、ロボットを導入するエンジニアによるサポートまで、幅広いサービスを展開しているので、お客様の力になれると思ったんです。入社後まずは事業開発を担当し、次にハードウェアを活用するためのオペレーションの構築に携わりました。後に、経営戦略室の責任者を経て、現在は人事を主としてとソリューションコンサルティング、営業を兼務しています。

貴社が採用しているポジションの具体的な概要を教えてください

現在は、ソフトウェアエンジニアやプロダクトマネージャーをはじめ8ポジションを募集しています。毎年数名ずつ採用してきましたが、今年はさらなる事業拡大に伴い約10名を採用する予定です。昨年には、大型の資金調達も実施し、事業成長と積極採用を目指しています。

採用に関する課題として、どんなことが挙げられますか?

第一に、母集団形成が難しいと考えています。GROUNDは創業以来、自社開発を進めるAI物流ソフトウェアに力を入れてきました。これは今後も変わらない部分です。近い将来、物流会社は「倉庫内の人材が足りないから採用する」ではなく、「倉庫内の人材が足りないからハードウェアを活用する」といった動きに変わります。すると、ハードウェアを管理するのがソフトウェア、ソフトウェアを管理するのが人、に変化するんです。つまり、ハードウェアと人を繋ぐソフトウェアを開発・改修することは欠かせず、その力になってくれるクリエイティブな人材を探しています。ただ、レガシーな業界なのでターゲット人材は少なく、母集団形成に課題を感じていますね。

現在、利用されている採用方法を教えていただけますか?

ダイレクトリクルーティングメディアと、人材紹介会社がメインです。GROUNDとしては、採用費よりも入社後の教育費にコストをかけたいので、比較的低価格のダイレクトリクルーティングやリファラル採用にシフトできればと考えています。

採用アウトソースサービスを利用しようと思った、もしくは採用業務を外出ししようと思った理由をお教えいただけますでしょうか?

採用をアウトソースするまでは、社員2名で採用活動を行っていました。ただ、私も人事とコンサルティング、営業を兼務しているように、それぞれ別の役割も担っています。そのため、採用業務に注力することが難しく、外部にも一部お任せすることにしました。

【TARGET】のご利用に際して、類似サービスと比較検討されましたか?

はい、3社くらい比較検討しましたね。最終的には、レスポンスの気持ち良さでAttackさんを選びました。

具体的に【TARGET】を使って良かった点、助かっている点を教えていただけますか?

まずは、コミュニケーションコストが非常に低いことです。私が一つ投げかけると、十にして返してくださいます。担当者の柳さんや髙橋さんは、こちらがある程度お伝えすれば、想像力を働かせてキャッチアップしてくれるんです。レスポンスや対応の早さにも助かっていますね。他にも、TARGETは人事としてのナレッジが蓄積されているので、採用活動に対して積極的にご提案いただけることも、利用して良かったと思う点です。いつも期待以上のアウトプットをしてくださるので、最初は3か月くらいで契約終了する予定でしたが、継続して8か月以上のお付き合いになります。

ありがとうございます! 他に、もっとこんな業務も担ってほしい、こんなサービスもあったら良い、というようなご要望はありますか?

これから採用活動を活発化させていく中で、「今月は特に採用人数を増やしたい」「数か月以内に必ずエンジニアを採用したい」など、戦略に沿って採用を一層強化したい時期が出てくると思います。そんなとき、Attackさんにもコミットしていただきたいんです。例えばGROUNDのオフィスに来てもらって、より近い距離で採用代行をしていただくとか…(笑)。あとは、もっと厳しいことを言ってもらってかまわないです。「候補者の方のご確認まだですか?」などと、突っ込んで言っていただけると助かりますね(笑)。Attackさんに対しては、採用業務をお願いしている感覚ではなく、自社の採用チームとして認識しているので、今後はさらに深い関わり方ができると嬉しいです。

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お客様のプロフィール

GROUND株式会社

管理本部人事総務部長 池上 裕亮氏

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