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今話題の“キャッシュレス化”を推進するスタートアップ企業「株式会社インフキュリオン」の執行役員 末澤慶海様に、Attack執行役員・村井がお話を伺いました

株式会社インフキュリオン

執行役員 末澤慶海氏

2020年9月掲載

事業の成長と共に、2年間で100名の仲間を迎えた

まずは簡単に創業の経緯を教えてください

2006年にインフキュリオンが誕生しました。その経緯としては、代表の丸山は1999年、クレジットカード会社の株式会社ジェーシービーに新卒入社。当時はインターネットが普及し始めた頃で、情報やモノの流れの転換期が訪れていました。そして、情報とモノの流れが変われば、お金の電子化も進みます。丸山はそのお金及び社会の変革に携わりたいと思っていたんです。入社前から起業することは決めていたそうで、ジェーシービーで出会った仲間と共に、インフキュリオンを設立。「好奇心旺盛に面白いことをやりたい」という思いから、無限の好奇心を意味する『Infinite curiosity』を略して、インフキュリオンという社名になりました。

では、グループ全体の構成について教えていただけますか?

ホールディングカンパニーの株式会社インフキュリオンに、5つの事業会社があります。主要な事業会社として、BaaS(Banking as a Service)事業を行うインフキュリオン デジタル、コンサルティング事業を行うインフキュリオン コンサルティング、決済ゲートウェイ・端末事業を行うリンク・プロセシングなどがあります。

Attackは、株式会社インフキュリオン デジタル様と、株式会社インフキュリオン コンサルティング様の採用サポートを担当させていただいています。両社共に、急速に従業員数が増えている印象がございますが、いかがでしょうか?

私は2017年にジョインして、当時の従業員数は約50名程度でしたが、特にここ数年は急速に人数が増えていて、現在は約160名の組織になっています。

採用を加速したということは、事業としても成長フェーズにあるのでしょうか?

そうですね。2015年にFintechが話題になったことを皮切りに、年々注目度や影響力を高めていると感じています。

今後の事業展開としては、どのようなことを予定されていますか?

インフキュリオンのミッションは『事業をつくる、人をつくる』です。今後も既存事業だけを伸ばすのではなく、新規事業・サービスにも積極的に取り組んでいきます。たとえば今、新規事業として進めているのは、加盟店向けのキャッシュレス一元管理サービス。現在、様々なキャッシュレス手段が増えていますが、その管理画面や入金タイミングなどがばらばらで、加盟店側にとっては実は入金・精算管理業務が複雑になっています。それを一元管理できるようなダッシュボード機能の開発を進めています。キャッシュレスによって、レジ締めにかかる時間や現金の管理コストなどは減りますが、一方で新たな課題も出てきます。今後も、その時々に合わせてビジネスチャンスを見出し、新規事業・サービスに繋げていければと考えています。

マーケティングと採用には、多くの共通点がある

末澤さんご自身のお話も伺えればと思います。インフキュリオン様にジョインする前は、どのような仕事をされていたのですか?

新卒では広告代理店に入社し、マーケティング戦略などを考えるプランナーをしていました。その後、2008年に博報堂グループのデジタルエージェンシー 株式会社スパイスボックスに転職。入社してから約5年間は、デジタルマーケティング全般のプランニングを担当していました。当時、iPhoneが発売されたり、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアが普及したりと、情報の流れが大きく変化していて、そんな中でデジタルマーケティングに携わることは面白かったですね。その後は経営戦略室を立ち上げ、新規事業や経営戦略など、幅広い業務を行いました。

インフキュリオン様に転職したきっかけと、現在の業務内容を教えていただけますか?

実は代表の丸山は、高校時代の先輩なんです。その付き合いが続いていたので、最初は外部パートナーとして、貯金アプリのfinbee(フィンビー)の立ち上げを支援していました。その後、社員として働かないかと誘っていただき、入社することになったんです。当時は、採用基準もふんわりしていたので(笑)、マーケティングやブランディング、UI/UXなどがなんとなくできる人ということで、特に明確なミッションもなく入社しました。入社後、コンサル業務を担当しつつ、数ヶ月した後に、丸山から会社のブランディングや採用を強化したいと相談を受けたんです。まずは会社の骨格となるミッションと社員間で共有すべきバリューを、創業メンバーや社員とのワークショップを行いながら策定。その後、採用活動にも携わるようになりました。これまで採用業務の経験はありませんでしたが、マーケティング業務との親和性が高かったんです。採用候補者のペルソナを定めて、その方のインサイトを仮説し、どういうメッセージを伝えるか、競合との差別化はどうするか、といった観点はマーケティングそのものです。

採用活動において、心掛けていることはありますか?

大きく分けると2つあり、1つ目は「採用基準を明確にすること」です。会社のバリューである『Infinite Curiosity』『Great Work, Great Team』『Stay Trusty』に当てはまる人材を採用することを意識しています。2つ目は「人対人の雰囲気を大切にすること」です。画一的に面接を行うのではなく、それぞれの候補者にマッチした面接官をアサイン。人事や経営層だけでなく、現場のメンバーと話す機会も積極的に設けています。こうして一人ひとりに寄り添う大切さは、前職で取り組んでいたマーケティングと同じです。今後も候補者の方に向き合うことで、少しでも多くの方に「インフキュリオンで働きたい」と思っていただきたいと考えています。

Attackの“真摯さ”を感じて契約。採用業務がスムーズに

インフキュリオン様とは約1年半のお付き合いになりますが、Attackに採用支援を任せてくださった理由は何でしょうか?

2018年7月にインフキュリオン デジタルを立ち上げ、特にエンジニアの採用強化が必要になったため、自分たちと同じ目線で採用活動をしてくれるパートナーを探していたんです。自社のやり方や正解を押し付けたりせず、ディスカッションを通じて最適解を見つけてくれる会社を求めていました。何社かに話を聞く中で、まさに探し求めている会社だと感じられたのがAttackさんでした。初めて商談でお話しして、その場ですぐに発注したのを覚えていますね。今では自社の採用チームかのように関わっていて、採用チームのチャットルームにも入っていただき、親密にコミュニケーションを取っています。

積極的に情報提供いただいて、こちらとしても大変助かっております! 弊社の採用支援サービス『TARGET』をご活用いただいてから、採用活動にどのような変化がございましたか?

Attackさんにご支援していただいてから、エンジニアの応募数は10倍近くになりました。もちろん事業の成長も影響しているのですが、事業拡大で慌ただしい時期に、スカウト業務のサポートや候補者のデータ整備など、幅広くご支援いただいたことは大きかったです。

評価してくださりありがとうございます! とはいえ、プロジェクトスタート当初は、スカウトの返信率が1%台だった時期もありました。それでもAttackを信じて、お付き合いを続けてくださったのはなぜですか?

Attackさんだけに責任があるのではないですし、最初から結果を出せるほうが稀です。そのような苦しい時期でも、諦めずに並走して改善アクションを取り続けてくださいました。その姿勢が素敵だと思い、最初はスカウト送付のみでしたが、徐々にお任せする業務を増やし、現在はデータ集計などもお願いするようになったんです。

ありがとうございます! 今後更にお力添えできればと思うので、Attackに期待することを教えていただけますか?

今は採用データの集計業務などをお任せしていますが、今後はその分析や、分析結果を元にしたアドバイスも貰えると嬉しいです。もう長いお付き合いになり、ある程度弊社のことを知ってもらえていると思うので、より深くコミットしていただけると嬉しいですね。

Profile

お客様のプロフィール

株式会社インフキュリオン

執行役員 末澤慶海氏

早稲田大学政治経済学部卒業。博報堂グループのデジタルエージェンシーspiceboxを経て2017年よりインフキュリオンに参画。2018年7月、インフキュリオン デジタルの取締役就任。2018年10月、インフキュリオン コンサルティング取締役就任(現任)、2019年6月インフキュリオン執行役員就任。CEO室担当役員としてコーポレートコミュニケーション、HRBPの部門を統括し、グループ成長を牽引。

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