柳 恵理香

Erika Yanagi

出身地:長野県
趣味:漫画喫茶に引きこもって漫画を読む、 プロレス観戦、ピアス作り
特技:歌、爪を綺麗に整える、 SNSでの情報収集、人の顔を忘れない

座右の銘

徹底的にやる。はいかいいえか、YESかNOか!

自分の経験を活かしつつ、効率的な働き方ができる職場

Q.これまでの経歴について教えてください。

学生時代に経験したアルバイトで接客業の楽しさを知り、大学卒業後はジュエリー販売店に就職しました。違う自分になれるというのが接客の楽しさですが、簡単な接客はやりたくないと思っていたので、単価が高く、売り上げのハードルが高いジュエリーを選びました。商品知識から、お客様のライフスタイルに合わせての提案などの顧客づくりなど、日々学ばなければいけないことは多かったのですが、とてもやり甲斐はあり、最終的には副店長を任せていただくまでになりました。
ただその後、会社の方針が変わってしまったこともあり、転職を決意。前職とは違うことをしたいと考え、人材サービス業に転職し、主に新規事業、中高年向きの求人媒体営業を担当しました。

Q.なぜAttackに入社したいと思ったのでしょうか?

自分の経験を活かして、よりクライアントの役に立てるような仕事をしたいと思っていました。また、前職は残業も多くて拘束時間が長かったこともあり、必要な時に必要なことをするという効率的な働き方ができる、その両方を叶えられる会社だと思い、転職しました。いずれ結婚を考えた時など、今後の人生のステップアップを考えても続けられるような仕事だと思ったからです。

この仕事で大切なのは想像力

Q.実際に入社してみていかがですか?

クライアントのサポートという自分がやりたかったことができているので、日々充実しています。働き方に関しても、テレワークのため自宅ですぐに仕事に取り掛かれるのも助かります。ただ、自分で時間や業務量を調整しながら行うのは意外と難しくもありますね。オンライン上のやり取りは、意思の疎通が難しいこともありますので、日々意識して言葉を選んでいます。前職で培ったコミュニケーション力が活かせるので、今のところは苦労や不安はありません。

Q.現在はどのような仕事を担当していますか?

採用アウトソーシングの「TARGET」事業のコーディネーター業務です。主な業務はクライアントとエージェントの間に立ってのやり取り、候補者との日程調整、求人メディアでのスカウト業務、外部スタッフへの業務指示などです。少しずつクライアントの採用活動が進んでいるのが目に見えてわかるので、自分が尽力できているなというのも感じられるのがうれしいです。また、プランナーとの業務バランスを大事にしていて、プランナーに任せきりにならないよう、クライアントとのコミュニケーションも自発的に行うようにしています。
最近は、事業拡大に向けての新規開拓のプロジェクトにも参加しています。スタートアップ企業として成長スピードアップのため、またAttackの良さを広げていくために尽力していきたいと考えています。

Q.どのようなことを心がけて仕事していますか?

採用は人の動きがタイムリーなのと、採用担当の方はお忙しいので、とにかくスピードが求められます。とはいえ、スピード重視のあまり業務が雑多になってしまっては意味がないので、正確性も心掛けています。
また、業務上のやり取りはオンラインコミュニケーションが主なため、相手が文字からどのような印象を受け取るかを常に意識しています。最近はマネジメント的なことも増えてきたので、指示を出すことも多いのですが、誰にでもわかりやすい説明を心掛けています。顔が見えないからこそ、丁寧に感謝の気持ちを忘れずに行うことが大切だと思っています。
この仕事は、想像力が大事だと思うんです。スカウトの判断も、その会社のこういう仕事内容だったら、こういう業務の人がいて、だからこういう人が必要だなという部分を想像しながら判断できると、しっくりくる人が見つかって、結果的に採用に結び付くことが多いなと感じています。

常にアンテナを張って、クライアントの採用ニーズを敏感に感じ取る

Q.今後の目標を聞かせてください

個人としては、「柳さんがいてよかった」「柳さんに任せておけば大丈夫」と言ってもらえたらうれしいですね。採用の何でも屋になりたいんです。雑用係という意味ではなく、採用のプロフェッショナルとしての信用を勝ち得たいと思っています。
会社としては、「AttackのTARGET入れてないの?」と言われるくらい、採用アウトソーシングの代名詞になるようなメジャーなサービスにしたいと思っています。そのためには、今はプランナーに任せている業務も巻き取って、より踏み込んだ提案をし、クライアントと並走していきたいです。

Q.どんな方と一緒に働きたいですか? また、どんな方がAttackに向いていると思いますか?

かゆいところに手が届くような、「1言えば10わかる」くらい先回りして対応ができるような人が向いていると思います。出社義務がないので楽に思われるかもしれませんが、とにかくスピード重視なので、素早い対応ができる人、それを負担に思わない人がいいですね。
あとは、自考自走できる人。少人数なので、常に指示を仰いだり、いちいち「どうしたらいいですか?」と聞いたりするのではなく、ある程度は自分で考え、提案することが求められます。それをするためには、常にアンテナを張って、クライアントの採用ニーズを敏感に感じ取ることが必要です。且つ、クライアントの要望も採用も常に動くので、フットワークの軽い人も向いていると思います。石橋を叩いて渡るのもいいですが、壊れない橋を作り、颯爽と渡っていく人がいいですね!