村井 航

Wataru Murai

出身地:千葉県
趣味:家族で鄙びた温泉に旅行に行く事
特技:鄙びた温泉を探す事

座右の銘

いくら温泉でも人間の行儀作法まで治してくれる温泉はない

自分とは対照的な代表の足りない面をサポート

Q.これまでの経歴について教えてください

大学卒業後は地方銀行に就職したのですが、一年で退職し、現在のリクルートジョブズに転職しました。約6年間にわたり、主に求人メディアの営業とチームマネジメントを担当した後、外資系の製薬会社でのMRを経て、リンクアンドモチベーショングループのリンク・アイに転職。人材紹介事業とグループ会社の中途採用を担当しました。
製薬会社への転職は、家族に医療従事者が多かったこともあり、医療に関連する道へと進もうと思ったからなのですが、実際に入ってみて自分には人材業界の方が向いていることに気づき、再び人材業界に戻りました。代表の村上とは、前職のリンク・アイで出会いました。

Q.なぜAttackに入社したいと思ったのでしょうか?

妻が3人目を妊娠し、子育てのサポートをするにはこれまでの働き方では難しいと感じていた時に、村上から誘われたというのがいちばんの理由です。同時に、大きな組織の中での行き詰まりも感じており、新しいことにチャレンジしたいとも思っていました。
村上に対しては、前職で一緒に働いていた時からフィット感のようなものもありましたし、彼の良さはもちろん、弱い部分や足りない面もよくわかっていました。私は村上とは対照的なタイプなので、彼の足りない面を自分がサポートするというような、自分の役割が明確にイメージできたので、迷いなくジョインしたという流れです。

クライアントによって違うからこそ、新しい発見が楽しい

Q.実際に入社してみていかがですか?

私が入社した2年前は、まだ本当に何もない状態でした。事業としては、「Career Wake」というスタートアップ/ベンチャー専門の社長インタビューを掲載した転職サイトをやっていたのですが、とても意義のある良いサービスだったものの、マネタイズが難しかったんです。その後、昨年3月に今の主要事業である、採用アウトソーシングサービスの「TARGET」をリリースし、そこからはおかげさまでクライアント数も売上もなだらかですが順調に増え、社員数も一気に増えています。当初は村上と二人でやっていたことを、今は5倍の人数でやっているので、そのスピード感は確実にありますね。

Q.現在はどのような仕事を担当していますか?

自分の担当案件も持ちつつ、マネージャーとして、すべての既存クライアントと新規営業の両方をマネジメントしています。クライアントによって要望もやり方もそれぞれなので、どの案件も新しい発見がありますし、毎回違うことができるのが楽しいですね。

Q.どのようなことを心がけて仕事していますか?

事業責任者としては、提供しているサービスの価格や内容が適正かどうかを特に意識しています。最近は採用方法や雇用形態(働き方)が多様化しているため、常にマーケットのニーズを確認しながら、サービス内容を見直すことを心がけています。また、アウトソーシングサービスではありますが、クライアントに自社雇用の採用スタッフと感じていただけるようなコミュニケーションや柔軟さを提供したいと思っています。
個人的には、村井個人ではなく、会社としてどうなのかを常に意識し、「Attack株式会社」人格で物事を考え、行動することを意識しています。

求めているのは、クライアントの採用成功に対して視点がぶれない誠実な人

Q.今後の目標を聞かせてください

会社としての制度を作り、それを取り入れることはどんな会社でもできると思いますが、それが人に根付き、文化になっているかというと、そうではないところが多いと思うんです。うちはフルリモートですが、その働き方が文化として根付くようになったら組織として確実に強くなると思うので、いまはそこに向かって、組織づくりを進めていきたいと思います。

Q.どんな方と一緒に働きたいですか? また、どんな方がAttackに向いていると思いますか?

役割における細かい差はありますが、基本的には誠実であることが大切だと思います。小手先で売上を伸ばしたり契約を結んだり、とりあえず関係を維持させればいいというような志向の人は向いていないと思いますし、遠慮したいですね。
また、クライアントの採用成功に対して視点がぶれない人。採用成功に対して愚直に動ける人とはぜひ働きたいですし、反対に、自分の見られ方を意識し過ぎて、言動がぶれるような人は、結果的に成果も出なくなるんじゃないかと思います。